酒は百薬の長?お酒と上手に付き合う

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2016/05/02
ビールとおつまみ

ゴールデンウィークも前半が終わりましたが、お休みになるとお酒の飲む量が増えるのではないかと思い、今日は飲酒について考えてみました。

飲酒は適量を守れば、健康にいい(死亡率を減少させる)と言われていますが、血をさらさらにする効果もその内の一つとされ、日本人に多い脳梗塞のリスクを減らすとも言われています。

しかし、あくまで適量を飲んでいる場合のことで、飲酒量が増えれば、肝臓や膵臓といった重要な内臓(糖尿病にも影響があります)への障害や、血圧も上がったりすると、逆に脳梗塞のリスクが増えてしまう危険性もあるのです。

厚生労働省が提唱する健康を害さない「適量」先日、水分摂取のお話をしましたが、のどが渇いた場合、水ではなく、お酒でのどを潤しているからいいとおっしゃる方が時々いらっしゃいます。しかし、お酒はアルコールの影響でホルモンバランスに影響し、尿が出やすくなってしまい、かえって脱水になる危険性もあるのです。

いつまでも楽しくお酒が飲めるように、適量を考えてお酒と付き合いましょう。

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